ママが作るチーズケーキレシピチーズケーキレシピ失敗談 > 表面が焼けていても、中身はドロドロ(ベイクドチーズケーキ)

表面が焼けていても、中身はドロドロ(ベイクドチーズケーキ)

表面が焼けていても、中身はドロドロ(ベイクドチーズケーキ)

  • オーブンの温度が高い。
  • オーブンの火力が強い。
  • オーブンの天井近くに型を置いて焼いている。

スポンサード リンク

表面が焼けていても、中身はドロドロ(ベイクドチーズケーキ)

実家のオーブンはレンジ機能がないもので、単独オーブンだったので、火力がちょうど良く、 レシピの時間通りに上手に焼けていたのに、新婚で主人に奮発して買ってもらったレンジオーブンは、 多機能でワンタッチボタンが満載だけれども、どうやら温度にムラがあるらしく、 レシピ時間では焼きが足りないことが多いです。

なので、綺麗で茶色くおいしそうに焼けたからと、竹串をさして生地がついてこないという確認をせずに食卓に出し、主人に「これ、 半生だよ!」と言われ、慌てて「ごめん。今からもう一度焼き直すから!」とフォークを握らせ、そのまま待たせたことがしばしばありました。

見た目ではしっかり焼けたかよく分からないので、必ず竹串チェックはしています。

上部が焦げそうなのに、中身が焼けていないときは、オーブンの温度を10度下げて(又は扉をしばらく開けて)、 時間を20分くらい追加して、じっくり焼いてみてください。

あまりに表面が焦げて黒くなりそうな場合は、アルミホイルで表面を覆います。
天板が天井に近い場合は、下の段に移してくださいね。

スポンサード リンク

copyright(c) 2006-2011 ママが作るチーズケーキレシピ All Rights Reserved.