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チーズケーキ作りにかかせないもの・・・それは「チーズ」。 (チーズが入っていなければ、チーズケーキじゃないですよね。・・・すみません。)

チーズケーキには、誰からも好かれるタイプのなめらかな「クリームチーズ」やティラミスで有名な「マスカルポーネ」、ヨーグルトのようなチーズの「フロマージュブラン」などのチーズがよく使われています。

チーズそれぞれは加熱や熟成が異なり、姿形も味も舌触りも全く違って個性的! チーズケーキになってもその風味は劣ることなく、よりいっそう輝きを増して、チーズ好きな人々に愛されています。 そんな個性豊かなチーズ達を取り上げて、詳しく調べてみました。

最近はワイン好きの方も増えて、食料品売り場のチーズ棚にはたくさんの色とりどりのチーズが並べられ、お手軽にクリームチーズ以外の様々なチーズを手に入れることができるようになりましたね。ちょっと嬉しい。

皆さんは、どのチーズがお好みですか?

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エダムチーズ(Edam)

エダムチーズ(Edam)

原産地はオランダ北部エダム地方。

ずんぐりした丸型でゴーダよりもややかため。

コクがあり、しかもまろやかな風味が特徴です。

カッテ―ジチーズ(cottage cheese)

カッテ―ジチーズ(cottage cheese)

1963年カッテージチーズが日本で一般向けに販売され、 名糖ブランドのもので当時300g入り120円だったそうです。

クリームチーズ(cream cheese)

クリームチーズ(cream cheese)

1969年クリームチーズが日本で一般向けに発売された。

チェダーチーズ

チェダーチーズ

イングランドのサマーセット州チェダーで作られていたことから、「チェダーチーズ」と呼ばれています。

牛乳を原料とするセミハードタイプのチーズです。

フロマージュブランチーズ

フロマージュブランチーズ

フランス語(Fromage Blanc)で「真っ白いチーズ」という意味。

「フロマージュ」は「チーズ」、「ブラン」は「白」。

マスカルポーネチーズ(Mascarpone)

マスカルポーネチーズ(Mascarpone)

ティラミスの材料として有名なフレッシュタイプのチーズ。

日本では1990年代に一躍有名になりました。

リコッタチーズ(Ricotta)

リコッタチーズ(Ricotta)

リコッタとは「二度煮た」という意味。

「リ」は「再び」、「コッタ」とは「煮る」を意味します。

奈良時代のチーズ「蘇(そ)」

奈良時代のチーズ「蘇(そ)」

「蘇(そ)」と呼ばれるチーズのような食べ物がありました。

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