チーズケーキのお友達のカテゴリー
『ママが作るチーズケーキレシピ』に登場する数々の脇役達。 いつでも使えるアプリコット瓶詰や季節感たっぷりのブルーベリー。香りづけするリキュールやティラミスで使うフィンガービスケット・・・などなど。 彼らなしでは普通のチーズケーキになってしまう。 そんなチーズケーキ作りに必要な材料達に焦点をあててみました。
「これがなくっちゃチーズケーキが作れないでしょ?」という重要なものから、「これって単なる飾りなだけじゃ・・・。」というほとんどチーズケーキ作りに参加していないものまで、多種多様。
このカテゴリーでは「チーズケーキの材料」曰く「チーズケーキのお友達」と題して、あれこれ気楽に書いていきたいと思います。
そうそ、何年もちぎられては伸びて、ケーキやデザートに飾られてきた「アップルミント」は引越しをして環境が変わったせいか、とうとうダメになってしまいました。 大好きなハーブだっただけに残念。 今は代わりにレモンバームが頑張って、我が家のデザートを彩ってくれています。ほんのりレモンの香りがして、これまた癒されるハーブ。これもまたおすすめです。
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チーズケーキのお友達のもくじ
アップルミント
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チーズケーキやデザートによく使われる名脇役。 シソ科の多年草。 地中海沿岸からヨーロッパが原産。 |
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ベイクドチーズケーキによく合うアプリコット。 四千年以上も前から中国から伝わり、栽培されたと言われている杏。 品種の基本を大きく分類すると、日本あんずとヨーロッパあんずがあります。 酸味が強い日本あんずは、ジャムや果実酒、干し杏に加工されます。 |
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サワーチェリーのチーズクリームパイレシピで使われる、甘酸っぱいサワーチェリーの瓶詰。 チェリーにはカリウムやカロチン、鉄などのミネラルが豊富に含まれています。 |
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製菓用で100ml。アルコールは45度。 ラムは、サトウキビを原料にしたスピリッツ。 味が濃く香りが個性的なので、コクのあるお菓子作りに最適。 ラムレーズン、ティラミス、ベイクドチーズケーキなどに使用。 |
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フランス原産のフィンガービスケット。 コーヒーに浸してティラミスに使ったり、アイスやムース状のチーズケーキに添えたり。 そのまま食べても、お菓子の材料としても、おいしいビスケットです。 |
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どんな種類のチーズケーキにも合うブルーベリー。 ツツジ科スノキ属に分類される、北米原産の低木性果樹。 最近では、目に良いというアントシアニン色素が注目されています。 |
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軽井沢で採れた野生種のブルーベリーから作られたフルーツソース。 レアチーズケーキやカッテージチーズのチーズケーキなど、上からかけたり添えたりするのに最適です。 |
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ユキノシタ科スグリ属で、鉄分やビタミンC、カロチンを豊富に含む。 スグリは「酸塊」という漢字ですが、その字の通り、とてもすっぱい果実です。 |
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洋風のチーズケーキでも、抹茶を加えるだけで和風なデザートに変わってしまう優れもの、抹茶。 日本茶の製法とは異なり、茶の木から新芽が伸びる頃、覆いをかけて直射日光を遮った後、収穫した新芽を蒸気で蒸し、 乾燥させて茎の部分を除き、粉末にしたものを抹茶と言います。 |
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