アルパジョンのチーズケーキ「朝の八甲田」
|
|
青森出身のオーナーシェフが「青森にお住まいの方に『私の町にあって良かった』と思っていただけるお店でありたい」 との思いで1992年にオープンしたお店、アルパジョン。 その青森をテーマに作られた「朝の八甲田」。 |
スポンサード リンク
|
|
アルパジョンの「朝の八甲田」はベルメゾンの『よくばりデリカ』の「チーズケーキの会」に2005年に初登場。 15個入っているのに惹かれて、頼んでみました。 冷凍便で届いたのは宅配ピザのような箱。 どんなチーズケーキが入っているのかな? |
|
|
青森をテーマとしているだけに、深い森林を思い起こすような配色で「青森・清々しき山麓の詩 朝の八甲田」 とあります。 上蓋を止めている黄色いシールにも「青森/しなやかチーズけーき」と書かれ、和風モード。 1枚にまとめられたアルパジョンの「朝の八甲田」のパンフレットが同封されています。 |
|
|
宝石箱のように上蓋を持ち上げると、 霧のように白く透けているような袋に入った手のひらサイズのチーズケーキが綺麗に15個並んで詰まっていました。 |
|
|
解凍するためにチーズケーキを取り出すと、その下には小さなプラスチックのスプーンが入っていました。 「あれ?フォークじゃないの?」と疑問に思って、パンフレットを見てみると「スプーンで食べる、ふわふわスフレ」 とありました。 どうやらスポンジのようなスフレではなさそう。 |
|
|
今の季節は夏なので、冷蔵庫で6時間解凍してから食べてみることにしました。 アルミカップに入ったチーズケーキは卵の黄身のようなカスタード色。 見た目はどっしりチーズが詰まったチーズケーキに見えるけれど、ところがどっこい!外側はふわふわ、 中はなめらかなクリームのような不思議な生地。 |
スプーンを入れると「クシュッ」と泡のつぶれる音がする。
冷凍で送られてきているのに、あの繊細なスフレの食感が全然失われていない。
スポンジスフレのように舌に残るようなものではなく、口に入れたと同時に溶けてなくなってしまうような、 メレンゲのようなチーズケーキ。
新鮮な卵がたっぷりと使われていそうな、カスタードのようなコクがあるチーズケーキだから、 カスタード好きな方にはおすすめ。
プリン好きな子供達は小さなスプーンを片手に、「不思議な感じだよ?」と言いながらも、 端の方までしっかり綺麗に食べていました。
子供にはちょうどこのチーズケーキの大きさっていいですよね。
百貨店の催事場で行われる青森の物産展とかで、アルパジョンの「朝の八甲田」は来たりしないのかな? 今度覘いてみようかな。
お問い合わせ先
- ショップ名・・・アルパジョン
- 住所・・・青森県八戸市下長二丁目1-25
- TEL・・・0178-20-5822
- FAX・・・0178-20-5858
- 営業時間・・・9:30-20:30
- 定休日・・・年中無休
スポンサード リンク






